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やなせたかし先生の詩

このコラムの下書きにやなせたかし先生が永眠された時に書いたものが残っていました。 

やなせ先生の素敵な詩があったので、そのまま投稿しました。 

 

2013年10月13日に永眠されたやなせたかし先生。その時のテレビの特集でやなせ先生の偉業や大変だった時代等紹介されていました。やなせ先生は詩人でもあったと、恥ずかしながら初めて知りました。 

 

その時に紹介された先生が被災地の方々に届けたというこの詩がとっても印象深かったので忘れないように書きたいと思います。 

 

夜は明けたというのに 

心の闇はまだ深い 

けれども 

ちいさな光が見える 

光のほうへ 

ぼくは歩く 

ほんのちいさな 

光だけど 

それは 

希望の星だから 

 

胸にじーんと来ました。皆がその小さいけれどやさしく輝く光の方へ歩いて行っている。やなせたかし先生のお人柄がしのばれます。 

 

天界の光ってどんな光かなと思った時、いつでもそばで見守ってくれているあたたかな光。この光はすべての人にどんな時でもやさしく微笑んでいて。そして行く道には、サポートしてくれる存在が必ずいる。

 

そう感じると一歩また一歩と前に踏み出せます。ハートで感じて、心地よいと感じるほうへ、光のほうへ、より良い未来へと進んで行くのですね!

 

やさしく導いてくれる光、そんな天界からの光なんじゃないかなと思うのです。