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まっすぐに…

愚直に真っすぐに前に進みなさい… そんな声が聞こえた気がしました。

 

やっぱりそれしかないか…と無意識に身体に力が入っていたことに気付きます。

 

踏まれても、蹴られても、真っすぐに、ただ真っすぐに上を見ながら進んでいくしかないのです。

 

時間は戻ってはくれません。

 

ちょっと近道をしようとしても、結局はそんな姿もお天道様は見ているのです… 

 

心や身体がズタボロになって魂から救いを求めた時にこそ、何か目には見えない存在を無心に魂で感じることができるのかもしれません。天界にたどり着いた方々を見ているとそんな共通点を感じます。

 

目に見える中での真実の追求から離れて、人間には到底及びもつかないもっと大きな力みたいなエネルギーを感じようと心を開いていく方が心からしっくりきます。