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孤独な内なる戦い

過去の出来事や人の言葉や行為にひどく傷つき、恐怖、悲しみ、苦しみ、怒りといった感情の中にどっぷりと浸かってしまい、そこから抜け出せなくことがあります。

 

その原因となった人と交流はほとんどなく、または避けている状態でも 。

 

頭の中で過去の嫌な記憶が何度も何度も繰り返されるのが止められず 、

何をしようと、どこへ行こうと、その人の声・目・イメージそして記憶に苦しめられ 、こんなに苦しいのに誰にも言えない…というとても静かで孤独な戦いです。 

 

原因となる人は、家族であったり、信頼や尊敬の念を持っていた人、パートナー、依存的・敵対的な関係の人、占いやスピリチュアル関係の人など、チャクラ全開で濃い時間を過ごしたような人と言えます。 

 

その分だけより深く傷つきます。

 

またこの苦しみを理解するために、自分や相手の分析や妄想を繰り返してしまう のです。でも、このパターンは、最悪だった時のエネルギーと繋がるのと同じなので、更に自分を苦しめます 

 

そうしていくうちに、蜘蛛の糸に掛かった獲物のように、記憶や感情のネガティブエネルギーに絡まってしまい、 がんじがらめにされ身体は動けなくなり、思考だけがネガティブな過去の記憶を再生し続ける・・・ 

 

最後はちょっとSFっぽいですが、なかなか過去の嫌な記憶とその人から離れることができません 

 

そういう状態が長く続くと悪魔のささやきが大きくなる為か、すべての中に悪を感じたり、批判的になってしまったり、自分の中にいる天使とルシファーが激しく争い、ルシファーが天使をいじめているのです 。

 

この終わりのない苦しみを体験したことがある方ならば、心が平和で静かで穏やかであることがどんなに貴重なことかが分かると思います。

 

今まで頭の中の人や出来事に注いできたエネルギーを自分の人生の為に使えたら、何でもできる気がします。

 

“そこ”から思考も心も魂も解放されて、いろいろ言われても心乱さず、自分の中にある“天界”の愛と光とあたたかさを感じてゆく日々になったらどんなに楽になるのか。。。

 

苦しみの原因を今世の出来事だけで解消するのはなかなか難しく、因縁の方との前世からの出会いの中で、自分の中の手放すべき思い癖が隠れています。そして天界の学びを知り天界で癒し、魂が清まり楽になっていく・・・

 

やなせたかし先生の詩を思い出します 

『夜は明けたというのに 心の闇はまだ深い けれども ちいさな光が見える 光のほうへ ぼくは歩く ほんのちいさな 光だけど それは 希望の星だから』

 

天使たちのエネルギーは優しくて柔らかいのですが、ルシファー達の放つエネルギーは強く鋭く、“悪”と分かっていてもなぜか人は魅了されてしまいます 。

 

どん底で追い詰められた時にこそ、天使達の灯す光が一層輝いて感じられるのに気づいているから、光の方へと自分の意思で進んでいくのですね! 

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