ネガティブな所があっても幸せになれる

光があれば影があり、影があれば光がある。“光が強いところでは、影も強くなる”とはゲーテが言った言葉とか。

 

人間の誰の心にも光と影があります。天界のエンジェルヒプノセラピーRでは、明るい善い部分はエンジェルが司っていて、暗くてダークな部分はルシファーが司っているところといいます。すごくシンプルに言うとですが…

 

善悪どちらもバランスしている位がちょうどいい感じと言うことです。

エンジェル的な部分とルシファー的な部分どちらにも偏っていない調和がとれたバランスのいい魂。

 

稀に、ネガティブなパターンが忌み嫌う“悪”の存在になり、すべてそれらを自分の中から追い出したいという衝動に強く駆られることがあります。宇宙からの悪魔的な引きのようなものというのでしょうか。。。

 

これでは心の疲労度が半端ない…

でもルシファー達は活躍できる場があるぞといって喜びます。ここぞとばかり、面白がって寄ってきて、ネガティブなことばかり起おこし、人間の方はただ翻弄されるばかりだったり

 

あるいは“心のセンサー”をルシファー達に必要以上に磨き上げられ、そのセンサーの感度が過敏すぎてしまうと、四六時中ネガティブを感じ取ってしまう。

 

あるいはすべてに対して疲れ果て、心を閉じてしまうなどの状態になりがちです。

 

そうなると「ネガティブなもの。全部なくなれ!」と全身全霊で頑張り過ぎたり、「全部無理。もうこの世から消えてしまいたい」と全部否定して自分も否定する…

 

でも、これはネガティブな思考での、ルシファー達の甘い罠です。

 

なぜなら、ネガティブなところがあっても幸せになれるからです!

 

良い部分も悪い部分も全部必要で、ネガティブな部分だけゼロにはならない。やはり魂のバランスです。

 

ルシファーが一生懸命に磨いてくれたものは、悪いことでも忌み嫌うことでも全くなく、

これから先の人生で必要なものなのです。

 

イヤだなと思う思い癖も自分のパターンもルシファー達も、嫌がらず、追い出そうとせず、それを受け入れて共に、なるほどと思って生きていきなさいということです。

 

例えばよくあるのは、相手が変わっても、場所が変わっても、職場が変わっても、年を重ねても、いつも悩まされる人や事柄・症状のパターンが同じの場合があります。

 

その悩まされているモノの中に、終わらせるべき自分の魂の思い癖も隠れている…過去世から何度もやっているので、気づきにくくなっている場合もありますが、もう苦しみ・悩みから離れたいと思ったら、

 

その自分のパターン、思い癖に気付いて、受け入れて、もうやめようと反省して、手放し感謝してその思い癖をどんどん終えましょう。やはり天界のヒーリングRが一番良いようです。

 

人間だから、感情の起伏も、気分がダウンしていることもありますから、何でも100%完璧でなくて、ほどほどでいい。自分に対しても、ほかの人達に対しても。

 

同じパターンでネガティブになって、十分に魂の底からやめたいと思ったら、ネガティブの原因を掘り下げても意味はないのです。

 

特に、左脳派の方は要注意!あーでもない、こーでもないと考えるのをストップすることです。

 

まずはご自分のもう一方の明るい部分があると思い出し、光の部分を司っているエンジェル達を呼び、サポートをもらいます。エンジェル達に感謝の思いや癒し注ぐようにとエネルギーの高い良い言霊で伝えます。

 

この時にこそ、ルシファー達が磨き上げてくれた“心のセンサー”を良い美しいポジティブなものに向けましょう!

 

ふとした時に、エンジェル達が見守ってくれているという優しいサインをたくさん送ってくれていることに気付きますよ。